lolo
乳がんサバイバーのための新しい入浴着
くわしくはこちら

また、いつものお風呂へ。温泉へ。

私は乳房の全摘手術を受けたあと、病院のベッドで、私は入浴着を探していました。
退院したら、また温泉に入りたかったからです。入浴着は、ありました。
でも「これを着て行きたい」と思えるものは、見つかりませんでした。


ないなら、つくろう。
そうして生まれたのが、lolo(ロロ)です。


胸のかたちが変わっても、胸を失っても、生涯入浴を楽しみたい。
隠すためではなく、楽しむために。


loloは、乳がんを経験した私と温泉もサウナも好きな夫が、暮らしの中の「あったらいいな」を形にすることから始まったブランドです。

病気や身体の変化とともに暮らしていく中にも、選ぶ楽しさや、心が動く瞬間があっていい。

必要だから仕方なく使うものではなく、「これがいい」と自分で選びたくなるものを。

loloは、ケアのある毎日に、デザインの力で新しい選択肢を届けます。

何が起きても、自分で人生を楽しくする。
loloは、自分らしく生きる人と共にあります。

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